自分のウェブサイトを立ち上げて名刺代わりに活用しよう

今や翻訳者として仕事を受けるにあたって、名刺を持っているのは常識の域に入ってきた気がしますね。

去年ある講座を受講したのですが、その際にも受講生同士で普通に名刺交換をしましたし、その講座を開催してくださった翻訳会社の方とも交換しました。

この翻訳会社は、なかなかの太っ腹で、第1回目のセミナーのときには、受講生に昼食をごちそうしてくださいました(10名弱の受講生でしたが。それにしても太っ腹。今時こんな会社があるなんて・・・・とちょっと驚きでした)。


スポンサーリンク





スポンサーリンク
Sponsored Links
検索

名刺やCVだけで伝えたい情報は伝えられますか?

こうして実際に翻訳者同士、または翻訳会社との対面するときなど、名刺を持参するのが普通になっていますが(おっと、藪内さんのセミナーのときに、自分の名刺を持っていくのを忘れた私が何を言うか・・・という気もしますが。まぁ自分のことは置いておいて←え?)、

ただ名刺だけで、自分の印象、実績等を相手に伝えるのはなかなか難しいものがありますよね。

CVにしても、英語で作成する際には、簡潔にまとめてある方がいいと言われていますし、日本語で書いたものであっても、あまり長く書きすぎても、忙しい業務の中で何通も来ている応募書類すべてに丁寧に目を通しているはずはないので、名前とCVの内容が一致している人がいるのかどうかもわかりません。

そんなとき、名刺やCVに自分の実績やPC環境などを掲載したウェブサイトのURLを載せておくと、今、2017年5月の今であれば、まだ他の翻訳者との差別化に繋がる可能性があります。

ただ、そのときに、無料ブログであるとしたら・・・・ちょっと残念な印象がありますよね。

翻訳会社のウェブサイトも近年でかなり印象が変わってきている気がするのですが、翻訳者も自分自身をブランドとして立ち上げるのであれば、それなりにきちんとした体裁になっているウェブサイトのURLを名刺やCVに掲載することを強くお薦めしたいと思います。


スポンサーリンク





無料ブログと差別化するには?

そのときに無料ブログと差別化するのに非常に有用な手段がWordpressです。え?Wordpress
?何それ?

という方も多いと思います。

何となく耳にしたことはあるけれど、興味もなかったという方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もそういう人間でした、1年前までは。
このブログ自体Wordpressで作成していますが、こんなこと1年前はできませんでしたよ。

もちろんWordpressで作成することになったきっかけは、レバレッジ特許翻訳講座の管理人さんの一声であることには間違いありませんが、最初はWordpressに移行しようとはまったく思っていませんでした。

ちょっとググっていただければわかると思いますが、あまりにも情報が氾濫しすぎて、自分で取捨選択ができないのです。何をどうしていいのやら、1つにまとまってないとテンでバラバラ。それを1つにまとめようと思っても、こっちの情報を見ると、あ、このテーマがいいのか。あっちの情報を見ると、あ、このテーマは導入しやすいのか・・・と結局どれを選んでいいのかわからないまま、1日が過ぎ、2日が過ぎ・・・・そう時間ばかりが過ぎて行ってしまう。
あとでテーマを変えられるのか?
テーマを変えたとしたらそれまで設定したものはどうなるの?
もうとにかくわからないところだらけ・・・・で、なかなか進められず・・・・という時期もありました。数ヶ月迷走したと思います。


スポンサーリンク





KDCでWordpress教室開催します!

そこで、翻訳支援ツール講座を開講し、一息ついたあたりから、翻訳支援ツール講座受講生の方から、Wordpressもやってみたいと思っているのですが・・・・と声をかけていただき、それまで翻訳支援ツール講座のパートナーである大島が得意とするこのWordpress関係が眠っていたので、寝た子を覚ます勢いで、このWordpress教室の準備を始めました。

が・・・結局、そこから今回の開講に至るまで数ヶ月を要してしまいました。すみません。

二人とも、他に仕事を持っていることもあり、また翻訳支援ツール講座でのサポートもあったりと、手が空いた状態で教材の準備や、作成した教材のチェック等を行っているので、話が出たときには、かなーり寒い毎日であったのに、気温が20度ぐらい変わったこの時期にようやく準備が整ってきました。

現在、教材作成担当の大島が急ピッチで
Wordpress教室開催の準備を進めつつ、
https://www.kdcnets.club/

地域ブランドに見る、翻訳者のブランディング戦略
https://www.transtool.jp/pbrb_brandstrategy_vol-1/
https://www.transtool.jp/pbrb_brandstrategy_vol-2/
にて「翻訳者のブランディング戦略」
について語っています。

ぜひご一読くださいね。

「モニター生」については、まだ受付も開始してはいないのですが、何だかすでに立候補の声を2名からいただいております。

実はWordpress教室も、翻訳支援ツールも、「ゼロ」から「1」にするのが一番大変なんですよね。最終的にはどちらにしてもご自身でアレンジしていただく必要があるのですが、この「ゼロ」から「1」にするお手伝いをKDC Nets(KDCのネット事業部ですww)でさせていただきたいと考えています。

翻訳者も自らを「営業」する必要があります。他人との差別化、重要です。ただ、そのタイムリミットは近いと思います(つまりこうしてブランディングする翻訳者は増えてくると思います)。あなたも今から準備を進めておきませんか?

スポンサーリンク
Sponsored Links
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Sponsored Links
検索