翻訳者と眼精疲労

「眼精疲労」は、「翻訳」という仕事をする上で、切っても切れない仲ですね。
初期の頃は、長時間仕事をする上で、目の奥が痛くなったり、瞼がピリピリ引きつっている感覚になったり、頭痛に繋がったり、とにかく身体の中でも最も影響を受ける場所かと思います。

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眼精疲労の解消方法

ここでは、仕事中であっても簡単にできる疲労回復法をご紹介します。至って簡単なので、ぜひお試しください。

1.瞼をギューッと閉じ、その後、目を大きくを数回繰り返す。

これは、1日何回やっても問題ないので、気が付いたときには何度でもやりましょう。

結構すごい表情になると思いますが、誰も見ていません。大丈夫です。

2.手のひらを瞼に乗せる
手のぬくもりがじわーっと目の周囲に伝わってきます。これだけでも目の周りの血液の循環が回復します。これも1日何度やってもかまいませんし、お風呂の中でやると、暖かみがじんわり伝わって本当に気持ちがいいです。

3.「蒸気でアイマスク」を使用する
これは、簡単にできるのですが、どうしてもお金がかかってしまいますね。私はゆずの香り付きのものを使っているのですが、これはかなりオススメです。

私の場合、就寝時は、この就寝方法は「気絶」に相当するので実は「危険」と言われているほど、横になった途端、速効眠りにつきます。もうこれ以上は起きていられない状態で横になるので、本当に数秒たりとも記憶がありません。

その状態で、このアイマスクを付けるのはなかなか難しいのですが、最近、ある方法を発見!

って、「発見!」というほど大げさなことではないのですが、目覚めたときに約15分ほどつけることです。

これね、意外にいいですよ。もちろん、仕事中に15分ほど仮眠を取って、その時につけることもあるのですが、寝起きでもなんだか目はスッキリしない状態ってあると思うので、騙されたと思って一度やってみてくださいね。

もちろん、このアイマスクの代りに、タオルを濡らして、レンジでチンしたものを目に当ててもOKです。その時には、「アチチ」とならないように気をつけてくださいね。

まとめ

眼精疲労は、翻訳者にとってはどうしても付いて回る悩みですね。この目が疲れていると見た目がとっても老けて見えてしまうんですよね。

私は、仕事をするときは、コンタクトではなく、ブルーライト対策用眼鏡を使用しています。それでも目の疲れが100%ブロックされるわけではありませんが、気持ちの問題で少しは軽減されているかなと思っています。

こまめに目の周囲の血液の循環を回復させることで、疲労回復に努めましょう!

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