フリーランス主婦翻訳者の特権

子育てをしながら「あー、フリーランスで良かったなー」って思うことは、実はあまりありません。時間でちゃっとちゃっと仕事を終えることができ、家に帰ったら、まったく仕事のことを気にせずに家のことを考えていれたらいいのになーと思ったことは多々あります。実際に外で仕事をしていても、家の中で仕事のことをまったく考えないということは、私の性格上ないとは思うのですが。

ただ、自分が動きさえすれば仕事が進むと思っているところがあるので、参観日に行ったり、色々な家事等で、仕事をする時間が減ることに恐怖を覚えていました。

そのため、あまり「あー、フリーランスで良かったなー」と思うことなく、ここまでやってきました(現在、中2と高2の息子)。

ただ、長男が体調不良で1年半学校に行くことができなかったとき、その時は家で仕事をするフリーランスで心からよかったと思いました。

そのほかに、今日はしみじみと思いました。なぜかというと・・・・。

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フリーランス主婦の朝寝特権

この週末は、子供の試合遠征のため、丸2日外にいました。朝5時にお弁当を作り、6時前に家を出発。7時半ごろ試合会場到着。そこから夕方までずっと試合会場。

その後帰宅。

2日目もまた同じ時間帯。

片道1時間半の道のりを運転。いつもは引き籠りの人間が太陽さんさんの中、サングラスをかけていても、目は痛くなるばかり。

そして、今日。朝からぐったり。2日間の洗濯物もあるし、とにかく疲労感が半端ない。いつもだとそれでも朝から仕事!というスケジュールを組んでいたのですが、

今頃何ですが。そうだ!子供達を送り出してからもう一眠りして、がっつり疲労回復して、その後通常の仕事時間数を確保すればいいんだ!と気付き、さっさともう一眠りすることにしました。

tvjoern / Pixabay

これぞフリーランス主婦の特権です

昼前に目が覚めたとき、まだ若干クラクラ感が残ってはいましたが、朝子供達を送り出す前の状況と比べると、体調が全然違います。

そこから巻きのスピードで、洗濯物関係を片付け、仕事開始。もうかなり疲労感は抜けているので、集中力もバッチリ。途中で眠くなることありません。

これぞフリーランス主婦の特権ですよね。

いつもは、こうして子供達を送り出してすぐに寝ることに対して罪悪感を感じていたのですが、「これが特権なんじゃない?」と気づくと、かな~~り気が楽になりますよね。

そして、子供達が学校から帰ってくる頃には、元気な母になっているので、夕飯の支度なども、ホイホイ進みます。

ちなみに昼寝は罪悪感を抱くことなくしていました。15分ぐらいでも目を閉じることができれば、その後の仕事の効率が断然アップすることがわかっているので、何のためらいもなく、今ちょっと寝ておこうかな・・・とかやっています。

要は、子供達が学校に行った後にすぐにもう1度寝ることに、なぜか罪悪感を感じていたのです。

そんな罪悪感は自分の思い込みでしかないので、これを取っ払うことで、またちょっと気持ちが楽になりました。

とはいえ、まだ疲労感は残っているので、今日は早めに休むことにします。

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