子供の成長に触発

中学の1年半、起立性調節障害でがっつり生活がブロックされ(ひどい回転性めまい)、立ち上がることができない時期も続いたのですが、中学卒業後、週に1回通学する通信制の高校に進学しました。

それから1年と2ヶ月が経過したところですが、すっかり普通の人の生活になりました(笑)。回転性めまいはゼロ、あるとしても急激に立ち上がったときの立ちくらみぐらい。辛い下腹部痛からも解放されたようです。

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長男からのメッセージ

そして体調が良くなると共に、外に出ることが増えてきた長男。

そんな長男から突然昨日メッセージが。本人にしてはかなりあせっている様子。まぁそんな経験がないから頭が真っ白になっているとは思うのですが。

その時に、対処法を伝え、そんなに案じるほどのことではないことを伝えました。本人も安心はしたとは思うのですが、親としてあっぱれと思ったのが、その最悪の事態を回避するために、自分でできることを精一杯やったこと。

最終的に私が伝えた対処法を取る必要もなく、自力でその最悪の事態を回避しました。これって今まで甘えた環境にいた息子にとっては結構すごいことで、なかなかやるな~~と感心しました。対処法があるからそれでいいやと思うのではなく、安心しつつも、最悪の事態を回避するために、最後まで自分ができることをする、これって大事なことですよね。

Alexas_Fotos / Pixabay

仕事上でも重要です

この最悪の事態への対処法を常に念頭に置いておいて、でもその最悪の事態に陥らないように、全力で回避するって、頭でわかっていても、ついつい現状に甘んじて、その対処が疎かになっていることってありませんか?

そして、その対処法があるから「まぁいいや」なんて思っていること、ありませんか?

例えば、今お付き合いのある翻訳会社が来月も存在しているとは保証できません。来月の支払いがちゃんと振り込まれるという保証もありません(一度不払いを経験しています。かなり前の話ですが)。

先日、次男の試合で遠征に行ったとき、その試合でしか合わないママ友(かなりウマの合う友人ですが)が、「癌が見つかった」という話をしてくれました。

私が住んでいる街はかなり田舎ではあるのですが、昨日駅に行ったら、いきなり「この駅での人身事故の影響で遅れが生じています」というアナウンスが。都会ではかなり頻度が高くなっている電車の人身事故ですが、この地での人身事故はとっても珍しい。

またまた先日、分離帯から乗用車が飛んできて、観光バスに衝突したという事故もありましたよね。

そんな大きな話でなくても、朝起きたらPCの電源が入らなくなっていたなど、仕事をする上で真っ青になり得る事象はたくさんあります。

数ある修羅場を色々経験してきた分、この翻訳業界に足を踏み入れたときよりは、心臓バクバクになる回数が減っているとはいえ(とはいえ、新規会社と取引する場合は慣れない指示があることもあり、また指示がないことから来る不安で心臓バクバクになりますが)、まだまだ甘いなと昨日の息子からの連絡をもらって、自分の仕事への体制を考えさせられました。

最悪の事態を回避するために、日々努力しているか。いや、まだまだ全然足りないな。
ということで、またまたネジリはちまき状態に戻っていくのでした。

子供達が幼いときは、子供達が日々成長する姿に「私も頑張らなくっちゃ」と思っていましたが、大人社会に向けて、初体験のことばかりを積み重ねていく長男の姿を見て、またまた影響を受ける母でした。子育ては幼少の頃のイヤイヤ期や、反抗期、思春期なども含め、色々大変なことも多く、時間もお金も要するものですが、こうして成長した姿を見ることができるのは、楽しみでもあります。

そうそう、週末遠距離2日でぐったりしていた私ですが、何も言わずに長男がお風呂の準備をしてくれました。これにも驚き。そんなこと1回もなかったのに。こんな些細な日常のことでも、成長って本当にありがたいなと感じるこの数日でしたww。

でも、まだまだお金はかかるので、頑張らなくっちゃいけません。母、ファイト!

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