翻訳時の恐怖との闘い

翻訳の仕事をしていて、どんな時に恐怖を感じますか?

私が一番感じるのは、「この案件、期限内に本当に終わるんだろうか?」と思ったときです。

新しい案件に着手し始めた頃はそこまで恐怖に感じないのですが、中間時点で、予定より遅れているときはもちろんですが、予定どおりに行っているときであっても、突然自分の中で「終わるんだろうか」という不安に襲われるときがあります。

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ひたすらやるしかない

そんな不安が生まれてきても、結局は「やるしかない」というその一言に尽きるのですが、昨日も昼過ぎぐらいから突然そんな不安に襲われてしまいました。

というのも、いつも進捗状況を記入しているのですが、その記入に漏れがあり、2日前の記録がすっぽり抜けていました。それがわかったのが夜前のことなので、それまでの恐怖と言ったら・・・。まぁ恐ろしい。

昨日の午後からの集中力は、傍目から見ればかなり殺気立っていたかと思います。

計画は一旦立てなおす

上記のように、ただ記入漏れであって、予定どおり順調に進んでいたときはいいのですが、問題なのは、徐々に予定から遅れ、その修正がきかないときですよね。

つまり予定に追いつけない。そんなときは、冷静に計画を立て直すのが一番です。そうすることで、毎日「予定に追いつけない」という不安に駆られることがありません。

あ、不安に駆られていた法が集中力が増すという方は、常に自分を追い込むようにした方がいいですよね。

私は下手すると家族に影響を及ぼす可能性があるので、今日は予定通りに進んだという安心感が欲しいので、中間地点で一旦計画を立て直します。

それでもユルユルスケジュールにするのではなく、なるべく後ろにゆとりを持たせるようにはします。

これが、子供が幼い時であれば、いつ風邪を引くかわからないので、やはり前倒しに計画を立てるしかないですよね。

いつも希望どおりとは限らない

翻訳の仕事を受注したときの状況にもよると思うのですが、最初から余裕のスケジュールで引き受けることのできる仕事ばかりではありません。

要は、どこかでマックスの状態で翻訳をしなければならない時もあるかと思うのですが、その時が一番不安を感じます。

正直、もうこんなにしんどい思いは嫌だ!と思うこともあります。でも、仕事ですからね。仕事をしている以上いい思いばかりではなく、そんな仕事にだって不安もあるし、自分の希望どおりでないことも多々あります。

翻訳の仕事の場合、すべてその責任は自分にあるので、何となくこうした不安に押しつぶされそうになることはあるのですが、所詮仕事なんてそんなもんですよね。

そう考えれば、やはり自宅でできる仕事には、それなりのメリットがあります。
すべての責任を自分で負わなければいけませんが、他の人に患わされることはありません。

ただ、「フリーランス」とは言えども、仕事をいただかない以上仕事はさせてもらえないので、そういう意味では考えている以上に「フリー」という言葉は重いです。

なんだか取りとめのない状態になってきましたが、とにかく昨日は、「終わらないんじゃない?」という不安に襲われ、猛烈な勢いで訳出していったので、夜には疲労困憊。横になった途端、眠りの世界に引き釣り込まれていったので、一切の記憶がありません。

今日はちょっと気持ち的に楽になりましたが、余裕をぶっこいている時間はないので、今日も昨日のmax集中力を維持して頑張っていきます。

中間で計画を立て直すのは、意外に進んでいるときでもやります。中間地点ぐらいにくると、かなり翻訳の内容を把握できているので、予定よりもかなりスムーズに進む時があります。その時も遠慮せずにどんどん前倒し計画に変更していきます。

さ、今日も子供達を学校に送り出してから頑張ろうっと。あ、今日はゴミの日だ。これを忘れちゃいけないんだよなぁ。こちらの地元では、夜に出しておけないのが辛いです。

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