翻訳支援ツールと翻訳者の今後の関係

翻訳支援ツールマスター講座を主催している話は、こちらのブログでも何度か書きましたが、
今日は
使わない理由で使わない自分を正当化していませんか?
という記事を書いてみました。

こちらのブログを開始する前に、数年にわたり書いていたブログがあるのですが、そのブログでも、memoQやTradosで検索して辿り着く方が、最近増加しています。

翻訳会社からそのような話が出ているのか、ご自身でやってみようと思われているのかはわかりませんが、今後、この翻訳支援ツールを使用することが条件である会社が増えたときのために、今は指定されていなくても、前もって準備しておいた方がいいのでは?という提言をさせていただいています。

実はIT系に弱い人が、今後こういった翻訳支援ツールを必要とするのではないかと思っています。だって、ITに強い人は、自分でマクロを作成したり、ワイルドカードや正規表現を駆使して、色々できますからね。

そんなのハードル高すぎるわ!という人にとって、強い味方となるのが翻訳支援ツールかなと思います。
翻訳支援ツール並みのポイントチェックが即座にできれば、自分の側にいつでもポイントチェッカーがいてくれるということなので、取引先にそんなミスがバレなくて済むわけです。

一度、みなさんも翻訳支援ツールとの付き合い方を考えてみてくださいね。

そのきっかけになればと思い、
使わない理由で使わない自分を正当化していませんか?
という記事を書いてみました。

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