子持ち主婦がフリーランス翻訳者になるには覚悟が必要

まだまだ湿度の高い日が続いています。時には「もう梅雨が明けたのか?」という日も・・・。洗濯物が乾く日と乾かない日が交互に来ている感じ。

ただそんなことを言っていられないほど大きな被害を受けている地域の方もいらっしゃるので、1日も早く通常の生活に戻れることを願ってやみません。

そんな中で、いよいよ今週末から子供達の夏休みが始まります。ながーい、ながーい休み期間ですね。そこで子持ち主婦がフリーランス翻訳者としてやっていくのには覚悟が必要ですよ、っということを語ってみたいと思います。

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仕事時間を確保する大変さ

まずはやはりこれでしょう。家に子供達がいる状態でどうやって仕事時間を確保するか・・・。この点については、お子さんの年齢が低ければ低いほど大変。この大変さは、いつから始まるかと問われれば、それはズバリ

子供が寝返りを始めたとき」です。

子育てを経験した方々はわかるかと思いますが(のど元過ぎれば忘れている?ww)、寝返りができるようになると、親サイドとしては大喜びなわけですが、実はこのときから、子供が起きている間は目を離せない状態が続きます。

どこまで転がっていくか、予測不能だからです。

テーブルの脚にゴンとぶつかっていったり、ちょっと段差のあるところにぶつかって泣いたり・・・から始まります。

ちょっと大人しくしているなーと思っていても、その時が最大限に危険だったりします。

何かかしら落ちていれば、それをすべて「口」に持っていくのが、その頃の子供達の大きな仕事なので、四六時中、「何をするかわからない」行動が始まります。

「あー、やっと寝てくれたー」と思っても、自分もヘトヘトになりながらも、やらなければいけないことが山積み状態。子供が起きている間に合間合間にできることもあれば、やろうとしても、結局はまったく進まずに、子供が寝ている間だけが頼りになることも多々あります。

昨日たまたま書店で立ち読みした本、確か朝活について書かれた本でしたが、そのなかで著者の方が子供にかかる時間が「1日3~4時間」は最低限必要と書かれていました。

もちろん、子供の年齢によると思いますが、ある程度保育園や小学校に行き始めた頃であれば、このぐらいの時間数かなと思います。

保育園児と小学生低学年児が一番時間を要するのは間違いありませんが、保育園児と小学生低学年児とを比べると、実は小学生低学年児の方が大変だったりします。

その理由は、学校から帰宅後、小学生低学年の子供達の行動には色々と注意が必要になるためです。友達と遊びにいくにしろ、まだ注意散漫なところがあるので、事故に遭っていないだろうか、変な人に声かけられていないだろうか、どこかで転んで泣いてないだろうか、心配のタネは尽きません。

ちなみに我が家の中2男子は、2週間ぐらい前、部活もなく早く帰れたからと友達と遊びに行き、帰ってきたときには血だらけでした(号泣)。

眉毛のちょっと下辺りを転んだ拍子に切ったようです。幸い、縫うまでには至りませんでしたが、結局その後病院に2回も行かなければなりませんでした。

その時、何をしていたかというと「鬼ごっこ」だそうです。オイオイって。でも、ネーミングが「鬼ごっこ」なので何ですが、今や鬼ごっこは、アスリートもトレーニングに取り入れるぐらい重要なものになっているので、身体を動かすにはいいものなのですが、さすがに中2の男子を連れて病院で「何をやっているときになったの?」と聞かれ、「鬼ごっこ」と答えるのは・・・・アレですね(^^ゞ

結局、外に遊びに行くということは、何らかの事故が起こる可能性があることを考えると、いくつになっても気が気ではないのですが、特に小学生低学年の頃は大変だと思います。

保育園児であれば、1人でもしくは友達とだけで出かけることはありませんので、そういった心配はありません。ただ、四六時中親が付いている必要があります。

これが保育園や学校に行っている時間があればいいのですが、夏休みなどの長期休暇中となるとそうはいきませんよね。

我が家の長男は、保育園は大好きだったのですが、学童はなぜか嫌がり、小学生低学年の頃はずっと家にいました。

単純に考えて、子供が家の中にいながらの仕事をするのは大変です。話しかけられる頻度は高く、家の中で大人しいのも怪しい。何かあるとちょっと「お腹空いた」だし、そもそも一人で何時間も何かに集中していることはありません(年齢が高くなると変わってきます。逆に親がチョロチョロする方がウザがられます)。

実は、子供が一人よりも複数の方がこんな時は良かったりします。まぁ「喧嘩」が起きやすいという大きな障害がありますが、仲良く遊んでいるときなどは、二人で良かったなーと思います。二人でおつかい・・・とか行ってくれたりもしますしね。まぁ、それはそれでまた心配だったりもしますが。

とにかく、子供が家の中にいるときに仕事をするには、それなりの覚悟が必要です。

まとめ

もっと色々項目に分けて書こうと思ったのですが、「仕事時間を確保する大変さ」だけで十分長文になってしまいました。

ので、この「子持ち主婦がフリーランスで仕事をするには覚悟が必要」な点については、今後もちょこちょこ書いていきたいと思います。

余談ですが、中2男子が怪我をして病院に連れていったのですが、18時を過ぎていたこともあって、連れていった先は以前の私の勤務先でした。

たまたまその時に担当してくれた看護師さんが、以前勤めていた内科にいた人で(現在は外科)、懐かしく話をしていました。
その後、院内処方だったので、薬局に向かったときに、別の知り合いの看護師さんに会いました。

その一発目の言葉が、「藤原さん、今、何の仕事をしているの?もう、本当に今すぐに戻ってきて欲しい。」でした。

怒られるかもしれませんが、その時に私は「最近太ったから、ダイエット効果を得るために復帰しようかなー」でした。冗談めかして言ったのですが、ちょっと申し訳なかったかなーと反省。

ご自身の職場が本当に切羽詰まっている状態だったら、こんな返しがきたらカチンとくるよな~~~と思って。ごめんなさい。

ただ、その言葉をかけれられて、「あの仕事に戻れるか?」と自分に聞いてみたら、速効「ノー」と答えます。それほど大変な職場でした。これをただのパートにやらせるのは酷やろ?と思う内容でした。

だからこそ、「今すぐにでも」という言葉に繋がるのだと思うのですが。

ただその職場に戻るぐらいであれば、何時間もぶっとおしで仕事をしたり、睡眠時間を削るようなことがあっても、翻訳の仕事をしていた方がいいなーと心の底から思ったので、やはり「疲労感が抜けない・・・」などと嘆いている場合ではないなーと強く思いました(あ!今は元気な状態が続いていますよ)。

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