夏休み1日目無事終了

今年は、私の住んでいる地方では10日近く、例年より遅い梅雨入りとなりました。そして、もうきっと梅雨明けもしているだろうという天気が続いています。

あー、今週末からいよいよ夏休みかーと覚悟はできていたのですが、自分が思っていたより1日早く夏休みに突入しました。

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勝手な思い込みから始まった

私の完全に勝手な思い込みで、土曜日である22日から夏休みが始まると思っていたんです。学校での学習会は25日から始まり、この地域では、通知表を渡すための三者懇談が夏休みに入ってすぐに始まるのですが、それが25日から始まります。

そのため、完全に金曜日まで学校があって、次の週から細々とした学校行事が始まるのだと思っていました。

が・・・、木曜日の夜に中2男子の次男の口から、金曜日の予定が発表されて・・・。「え?オイオイちょっと待て。学校は?」と聞くと、金曜日からもう夏休みとのこと。「え?聞いてないし」と一瞬フリーズ。

いえ、別に1日早く始まったからといって、それほど大きな問題ではないんです。ましてや中2なんで、それほど手がかかるわけではありません。

でも、やはり普段いない人が家にいると違うんです。

しかも、金曜日は、部活前(部活は午前中)に釣りに行くという・・・。だから3時半に起こして。4時過ぎに家を出るし・・・。

ハイ、案の定手がかかります。そんな時間にすんなり起きれるはずがありません。私は朝型なので問題ありませんが、結局起こすのに時間がかかり、支度などもバタバタ。

出かけるまでは、色々話しかけられるし、自分が朝の時間にやろうとしていたことは一向に進まず・・・。

釣りから帰宅後も、部活に行くまで慌ただしく。とにかく普段の私の朝のペースが完全に崩れ、苛立ちもピークに。

「こりゃ~~先が思いやられるぞ」と若干不安になるのですが、大体普段家にいない次男も、家に長時間いることで普段とは違う生活が始まり、私は普段家にいない次男が家にいることで若干違う生活が始まり・・・と不慣れな状態同士で、何となく慌ただしくなるだけで、これはこれで徐々にお互い慣れてくるので、落ち着きはするのですが。

どうしても、最初の数日は、自分のペースが崩れることに苛立ちを隠せなくなりますね。

大体午後から少しペースは落ち着く

我が家の次男の場合、午前中に部活があるので(部活によっては午後からのものもあります)、昼に次男が帰宅すると、ちょっと落ち着いてきます。

次男も疲れて帰ってくるので、昼寝をすることもあるのですが、さすがに母親にべったりにはならないので、自分の時間を楽しんだり、友達と遊びにいったり。

先にも書いたように、本人も「家にいること」に慣れてくると、そこまでこちらに話しかけてくるようなことはなくなります。

なので、不慣れな状態の最初の数日間だけ、子供が家にいることで煩わしさを感じます。これが慣れてくると、朝6時過ぎに自分の手を止める必要がなくなるので、これはこれで良い点だったりします。

ちょうど3時間ぐらい経過したときに、休憩も兼ねて次男とおしゃべりしながら朝食・・・となってくると、いいペースだったりします。

そうすると、学校が始まったときに、仕事を始めて1時間半から2時間ぐらいで中断せざるを得ない学校タイムに合わせるのが嫌になったりもします。まぁ人間なんて勝手なもんですね。

学校タイムに合わせると、今度は仕事を再開する時間が早くなるので、それも良かったりもするんですがね。夏休みタイムに合わせてうっかりしていると、あっという間に10時ぐらいになっていたり。「ゲッ、もうこんな時間かー」となったりもします。

私の場合、午後から効率が下がります(「疲労感が抜けなくなった」時期から、少しずつ午後の時間が効率が上がることが増えてきたのですが)。なので、この朝活タイムをどう確保するかが1日のうちでかなり重要になっています。


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子育て中のつらいところは、自分のペースだけでは仕事ができないということ

長期休暇中は、どうしても子供の都合、子供の機嫌等に大きく左右されてしまいます。
「疲れたからちょっと休憩しよう」ではなく、強引に子供達の予定により仕事を中断せざると得なくなります。

これが重なると、ついイライラとなってしまいます。タイミング的に、ちょうど翻訳会社のコーディさんと連絡のやり取りをしているときに中断されようものなら、さらにイライラはピークに。

我が家の場合、子供達が小さい頃から「言われた日までに納品しないと、怖いおっちゃんにめちゃくちゃ怒られる。学校の先生より何十倍も怖いよー。」と言い続けてきたので、「今、母は手が離せない」と伝えれば、「わかった。じゃぁそれが終わるまでは待ってるね」と言ってくれるようになったのですが、基本子供は「子供ファーストが当たり前」ですよね。

「母は家にいるけれど、子供達の言ってくることに対してすぐに対応できるわけではない」という事実を子供達が納得してくれるには、まだまだ時間がかかります。「いや、だから今仕事しているから、ちょっと待って」という言葉が、何回繰り返されることか・・・・。

もちろん、すぐできることは対応しますが、「何か言えば対応してくれるのが当たり前」になっても困るので、敢えて「ちょっと待って」ということもあります。

子供の年齢が低い場合には、「ちょっと待って」と言って待てるわけもないので、もっともっと大変だと思います。

子供といるときにどうやって時間を確保するのか

長期休暇の間、仕事の時間をどうやって確保するのか、それが子育て中のフリーランスにとって一番悩みのタネだと思います。

一番いいのは、子供を思いっきり遊ばせることで、思いっきり疲れさせて、昼寝の時間を長くする、夜寝る時間を早くすることにつきると思うのですが、つらいところは、自分も疲れきってしまうところ。まぁ夏、この暑い中で、子供達の後を追いかけるのは、本当に疲労困憊ですよね。

もちろん熱中症にも注意しなければいけません。子供達もそうですが、ご自身の熱中症にも注意が必要です。通常、引き籠り状態で仕事をしている方にとっては、特に注意が必要です。

家の中でも、何か子供達だけで安全に集中できるものがあると、親サイドからしてみれば一番いいですね。これは楽ですよ。少なくともその時間は仕事に集中できる可能性があるので、まさしく「ラッキー!」です。

ただ、あまりにも子供達が大人しいと、それはそれで気になったりもするので、やはり気が散りやすくはなります。

残念ながら、ある程度だましだましやる(子供に対しても、自分に対しても)覚悟は必要かと思います。この状態が嫌であれば、長期休暇中は仕事を休む・・・しかありませんね。

子供を連れてセミナーに参加したいと思いますか?

これまで私が翻訳関連のセミナーに参加するときは、強引にでも子供達を預けて単身でセミナーに参加していました。

他の人でも、セミナーに子連れで・・・という方にはお会いしたことがないので、皆さん色々な思いで、お子さんを預けてセミナーに参加していたかと思います。

そこで、私が元翻訳者のパートナーと開講している翻訳支援ツールマスター講座では、お子様を連れてでのセミナーに参加したいと思いますか?というアンケートへのご協力をいただいています。

◆アンケートフォーム◆
https://goo.gl/forms/La6sttSMNLoCIeKz2

お子様を連れてのセミナーの場合、お互いが子連れ同士なので、少し気が楽かと思います。

実際に子育て中の方は気づかないかもしれませんが、日常生活で子供が周りにいない生活をしている方にとっては、どんなにお子さんが好きな方であっても、実は大きな危険を伴います。

上で夏休みが始まったときに、普段の生活と違う者同士、その生活に慣れるまでに数日が必要だとかきましたが、どんなにお子さんが好きな方であっても、他人の子供が近くにいる状態で数時間過ごすと、その後にものすごい疲労感に襲われます。

普段使わなくてもよい気を遣う必要があるので、その分疲労が増します。また、普段子供がいる生活を送っていると反応しない菌に、子供が周りにいない人が触れると、体調不良を起こすこともあります。

これは、私の実兄が、子供は大好きだけど、子供が周りにいない生活を送っているので、すでに実証済みです。実兄は、大学時代アメフト部に属していたので、身体が弱いわけではありません(もう数十年前のことなので、健康な範囲内で弱ってはいますが・・・)。

それでも、我が家の息子達と過ごした後の体調不良になる率、疲労感上昇率はかなり高いです。

なので、お子様連れOKのセミナーを開催する場合には、お子様連れの方のみのセミナーとなりますので、お子様を連れていない方へ配慮する必要はなくなります。

また、お子様を連れて外出し、その上セミナーに参加することはなかなかできないという方には、オンラインでのセミナーの開催も考えているところです。

なので、ぜひお子様がいらっしゃる方々のご意見をお聞かせいただけますでしょうか。お子様を連れてのセミナー、リアルセミナーに関するアンケートは、

◆アンケートフォーム◆
https://goo.gl/forms/La6sttSMNLoCIeKz2

からお願いします。

皆さんからのご意見を聞きながら、子育て中であっても翻訳者としてのスキルアップにご協力できるものを提供したいと考えています。

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