「お金の守り方セミナー」開催します!

こんにちは~~。
急激に寒くなった日本ですが、あっという間に風邪を引いてしまいました。
あ~~、よわ。
でも、こういうときには本当に在宅での仕事で良かったな~~と思いますね。
ぶっちゃけ、どんな格好をしていても、仕事を進めることができますからね。

とはいえ、今回はがっつり寝込みました。恐らく36時間中、33時間は寝ていたのではないかと。
子供たちの学校行く前の準備時間以外と、途中2時間ぐらい身体を起こしてはいましたが、あとはほとんど横になっていました。

最初の20時間ぐらいは、上がってくる体温との戦い。
これが私にとっては結構きつい。上がりきってしまえば案外大丈夫だったりするのですが、寒気をどうすることもできない時間帯が一番辛く、深く寝落ちすることもできず、しんどさが増すばかり。

そして、それを乗り越えると、今度は一挙に深い眠りに吸い込まれ、今度は目が覚めるごとに大量の汗をかいて、着替え。それが数回続いて熱が下がることが多いです。

今回は、仕事も無難に進んでいたこともあり、体調の悪い状態を押してまで仕事を進めるのはやめにして、がっつり寝ることに身を委ねました。

でも、その間の2時間、寝ようと思っても寝付けない時間がありました。
その時に、何をやったかというと、いわゆる「帳簿付け」です。

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帳簿付けとは?

「帳簿付け」なんていうと、やっぱり思い浮かべるのは「家計簿」ですよね。
まぁ正直、家計簿の方が毎日記録する必要があるので(実際には数日分をまとめて入力しますが)、それよりももっと簡単なのが、仕事関連の帳簿付け。

実際に右から左に書き写すだけなので、難しくも何ともありません。
頭を全く使う必要がないので(帳簿付けのみであれば)、体調が悪い時でも関係なく入力できます。

ただ、最初から「帳簿付け」が得意だったわけではありません。
経理関係の仕事に携わってたことがある方であれば、それほど苦にもならないかもしれませんが、とにかく「知らない、わからない」というだけで、なかなか着手できません。

最初の年は「白色申告」したのですが、その時から常にネットで情報を集め、翻訳者の間でよく話題になっている書籍を購入し、その本を参照しながら見よう見まねで入力したものです。

現在も、その書籍がベースになっていますが、2年目から「青色申告」。
このときに開業届を出したのか、ちょっと記憶が曖昧ですが、弁理士さんに2年間無料で帳簿を見ていただけるとのことなので、それに申し込みました。

ただ、弁理士さんも、その当時は、「弥生」というソフトに詳しかったわけではありませんので、色々なことがあまりスムーズに運ばず、それなら自分でちょっと調べてやった方が、わざわざ弁理士さんに確認してもらうための時間を確保する必要がなくなるんじゃないか・・・と結局無料期間が終わった後は、弁理士さんに依頼することはありませんでした。

で、だんだんと若干の慣れも出てきて、去年2日確保すれば、確定申告書の作成まで完了できたなと、ある意味経験値が積まれたことで、横着になってきました。

確定申告後のその年の1月~4月分までは大体真面目に入力するのですが、その後は放置状態になる・・・という。

ある程度は、経験と知識が蓄積されてきているので、それでも対処できたりもするのですが、やはり一番ストレスなく、きちんと帳簿付けするには、1か月に1回、入力する時間を設けることだと思います。

私の場合、月末に請求書を作成することが多く、だいたいこの辺りに一旦帳簿付けします。
翻訳の収入&支出の帳簿付けはまったく複雑なものではなく、私が使用している「弥生」というソフトだと本当に簡単にできます。

ただ、ある程度帳簿付けに関する知識は必要でもあります。「簡単な入力」というネーミングが付けられていても、その構造を理解していないと、入力間違いに気が付かずに申告してしまうことになります。
(そのため、2015年度分は修正申告となりました。この時に「弥生」をダウンロード版からクラウド版に変更したのですが、その時に入力間違いが生じていました。そのことに気づいたのが2016年度分の確定申告の準備をしていたときでした。)

色々と書籍にも情報は出ていますし、ネット上にも情報が転がっています。
ただ、問題なのは、その中でどの情報が正しいのか判断しなければいけないという一手間が必要なんですよね。

私も「弥生」の入力自体、ネットの情報をかき集めて入力したのですが、その結果間違えていました(号泣)。
(還付額がアップしたので喜びはしたのですが、結局税金として取られる金額もアップしたので、後で追加の請求が・・・・(青ざめ))。

「お金の守り方」セミナー開催します!

ということで、今回は、特許翻訳者として現役の藪内達也さんが、そういった確定申告の実際の入力例も交えながら、税金との付き合い方や、「お金」という観点に加えて、どのように「時間」と「エネルギー」を効果的に活用していくのかといった多岐に渡る話を加えたセミナーを開催します。

藪内達也さんのプロフィール

大学卒業後、地元の零細企業に就職をするが、過酷な労働条件だったため体調を崩し半年持たずに退職。2013年よりフリーランスとして翻訳・通訳の仕事を始める。その後、分野を特許翻訳に絞り仕事をするかたわら、国内外でのセミナー開催、kindle本を出版するなど幅広く活動。
2016年夏〜2017年秋までポーランドで生活後、現在一時帰国中。

奈良県出身、「旅」が好きな「人間の非合理性」について日々考えている現在28歳。

「お金の守り方」関連の藪内さんご本人の記事は↓からどうぞ
https://jiyuugatanookite.com/patent/post-495-495.html

「お金の守り方」セミナーの詳細はコチラからどうぞ。
藪内さんがご自身の言葉で、このセミナーについて語られています。

早割期間は11月23日22時までになっていますので、ご注意ください。

藪内さんは、まだ非常に若いのですが、とても真面目な方なので、場合によっては、会場で直接あなたの疑問に思っている点などに答えていただける可能性もあります。

また、今回のセミナー後も、きちんとフォローアップコンテンツが送られるなどの、フォローアップ体制もしっかりしています。

(ただし、確定申告時に使用する会計ソフトの操作に関するフォロアップは行いませんので、ご注意ください。)

さいごに

お金の話って、結構タブーだったりしますよね。
私は、昔母親に
「お金」「お金」っというと、みっともないのであまりそういう話はしないように・・・・

と言われたことがあり(←くだらない話はよく覚えているのが私の特徴ですww)、
そういうもんなんだなーと思っていましたが、

子供たちには、ちょくちょくお金の話はします。

長男に至っては、すでに高校生になっているので、「今から自分に必要なお金は貯めておくように。結婚しても、嫁には見つからないように自分で使えるお金を今から準備しておくように」と言っていますww。

未来の花嫁さんに嫌われちゃいますね。

自分への投資として、お金を使うことも大事。
でも、「確保しておく」ことも大事。
そして、「守ること」ももちろん大事。
長期的にみて、上手く「投資」と「貯蓄」、時に「消費」とバランスを取りながら「お金」と付き合っていく必要があります。

収入額に差こそあれ、最終的に「お金」に強い人が、成功していくのではないかと思います(まぁ成功という概念も抽象的ですが)。

私もまだまだ「下手」です。だから大いに学ぶ余地あり!これまでは上手く付き合うことができなかった方々も、これから上手く付き合うことができれば、いくらでも挽回可能なので、しっかり「お金」に関する知識は身につけておきましょう。そのことが、あなたの「生活」を守ってくれることとなります。

もちろん、今回のセミナーは「きっかけ」に過ぎません。
県民/市民税、国民健康保険などの納付金額は、都道府県によって違いがありますよね。
全国ランキングは、コチラから
比較的税金が安い都市に住むということも、今後の税金対策としては必要なこともあるかもしれません(利便性なども考慮する必要があるので、税金が安いだけで引っ越す理由になるか否かは置いておいて)。

ある程度基本的なことを知っておいて、その後の知識はご自身の背景と重ね合わせて、色々試行錯誤していくしかないかと思います。

フリーランスで仕事していく上で今後「不払い」や「消費税の転嫁拒否」などの問題に対応しなければいけない可能性はゼロではありません。

そんなときに、翻訳会社の言いなりで泣き寝入りしますか?
それとも翻訳者として正当な回答を翻訳会社に提示しますか?

「お金」に強くなるとはそういうことだと思います。
実際に自分自身が「お金」に強くなることで、翻訳会社が「お金」に強い会社かどうかわかります。
もちろん、「お金」に弱い翻訳会社であれば、この後どう転ぶかわからないと思うと、「付き合いの程度」は慎重にならざるを得ません。
自分の身は自分で守るしかない。それが、フリーランスの処世術です。

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