あ、どうぞ、どうぞ

今年は本当に天気が悪い日が多くて、なんだかすっかりブルーです。
私が住んでいる地方は、だいたい冬場の天気はどんよりしていることが多く、ご主人の転勤などでこの地に来た奥様軍団は、その天気の悪さに「鬱」になることも多いという話はよく聞きます。

へぇ~~そういうものかと思って聞いていましたが、この秋から冬にかけてはそんな日が続いているので、若干その「鬱」になる気持ちもわかるわぁ~~と思ってきました。

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「あ、どうぞ、どうぞ」の意味は?

突然ながら、このタイトル。何を思って書いたかと言うと・・・・。
以前ちょっと翻訳とはかけ離れたことをやりまして、その時になぜだか勝手に「ライバル」扱いされたんです。

「fujiwaraさんを抜いてやるぞ~~!」って公言されてました。
そうなると、私って、すぐ「あ、どうぞ、どうぞ」ってなるんですよね~~。

そういう発言をすると、「やる気がない」とか、「闘争心がなさすぎる」とか色々言われちゃうわけですが、別にその人と争うためにやっていたわけでもないし、そのことでモチベが上がる人間ではないので、別にそういう発言をされるのは、相手の方の勝手ですし、それでその方のモチベがあるなら、どうぞ使って下さい・・・って感じでした。

基本的な考えは「たまたま」ね

実際に、色々なものがいい感じで上手く回ることってあると思うんですよ。
翻訳の仕事についてのみでなく、例えば、自分の子供たちがやっている競技もそう。
テニスと陸上をやっているのですが、たとえ戦績が出たとしても、
それは今、たまたま色々なことが上手く回っていて戦績が出ているだけ。

そう息子に伝えてしまうと、「たまたまなんかじゃないわぃ。やることやってるからやー」
と言って怒られると思うのですが(↑いや、あんたはやってない<次男)、 正直言って、「やることやっている人」なんていっぱいいるわけですよ。 全く同じことをやっている人たちでも、自ずと結果に差が出てしまうことがあるわけで。 でも、それはただ、今現在の「1点」のみを見ているからそう見えるだけであって、数年経ってみると、また違ってものが見えてくる。 ある人をターゲットにして自分が成長し、成長した時点で次なるターゲットを見つけて邁進することを否定しているわけではないです。 私も「ああいう人になりたい」と思ってやってきた人間なので、そうしたターゲット設定をすることは大事。 ただ、自分としては、「fujiwaraさんを抜いてやるぞ~~!」って公言されたとき、一生懸命、じゃぁ私も「その方に負けないようにやろう!」という気持ちを高めようとやってみたのですが、結局、そのことによって萎えちゃうタイプの人間だな~ということを発見しました。ま、「逃げてる」って言われれば「はい、その通りです」という感じですがね。

最終的なライバルは昨日の自分だよね

結局行き着くところは、コレ。昨日の自分、1か月前の自分、1年前の自分と比べて、どれだけ成長しているかが大事。「撤退」を決めたとしても、それは「成長してない」わけではなく、何かをやった上で「撤退」を決めたのだから、それも成長の1つ。

このあたりを子供達に言い続けても、ちっとも「ピン」と来てくれなくて、上手い「言い訳」代わりに使われてします。

つまり、親の「言葉尻」だけを捉えて、さもわかっているように反論してきます。
「チッ、何もわかってないくせに・・・」という言葉が喉まででかかりますが、なんとか飲み込んで、「口ばかりじゃなくって、さっさと手を動かせよ」と、今日も息子に言い聞かせています(←とか何とか言いながら、自分にも言い聞かせているんだけどね)。

実際に作業しているときは、ライバル(or目標の人)のことなんて忘れちゃうよね

私をターゲットにしていた方もそうだと思うのですが、実際に作業をしていると(勉強も含む)、ライバルのことなんて忘れちゃいますよね。

例えば、モチベが下がったときとか、何らかの目標値を設定する必要があるときに、手っ取り早くライバル設定することも、全然「アルアル」だと思います。

でも、勉強なり、仕事なりをしているときって、そこまでライバルのことなんて考えていない。あの人、今何やっているの?進捗は?なんて考えている暇があるなら、自分がやるべきことに集中する必要があります。

色々な職種があるので、自分が這い上がるためには、他人を蹴り落とす必要があることもあるかと思います。
そうなると「ライバル」の存在は常に気になるわけで、結局行き着くところは、環境次第で色々なケースがあるということですね。何でもそうですが・・・。

ついでながら

ついでながら、私はレバレッジ特許翻訳講座の卒業生ですが、その中で「先輩」と言われるのも嫌です。たまたま「早い時期」に入って「早い時期」に卒業しただけ。

それだけのことなので、自分を大きく見せる必要はないと思っているし、いつも等身大。まぁ失敗したことを、「失敗した!」と書くのは、数ヶ月~1年経過してから・・・ということはあるかもしれないけれどww。

「後」から始めた人であっても、たまたま私より「後」に始めただけのことであって、翻訳の力(色々なものを総合して)、その方々の方が上であることも、普通にあるわけで。その方々の発言を自分に取り入れることの方が多かったりもします。

また、表に出ていない受講生の方で優秀な方もめちゃくちゃたくさんいると思っています。

泣いた、とか、不安とか書くと、また大げさに・・・と言われることもあるのですが、割りとそのまんまです。つまり、いつでも泣くし、いつでも不安。忙しい女ですわ~~。ハハハ
ある意味、単純すぎて分かりやすいね。もっと謎を秘めた女になりたかった・・・・。

先輩か、後輩か・・・・という付き合い方よりも、同志としての意見交換の場を好みます。
先日見た海外ドラマで、「年齢とか、性別とか、一切関係ない。その場で出た一番いい意見を尊重する」という話がありました。

まさしく、この状態が一番居心地が良く感じますね。だって、後から始めた方でも、「いや、私より全然知っているでしょ?」という人だってわんさかいますからね。ちょっと早く始めたというだけで、そういう方々からの情報が取り込めないって、ある意味不幸ですよー。

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