今は産業翻訳も結構お仕事あるね

春の気温の変化が激しい毎日にやられちゃったりしていますが、気がつけばGW目前。

早いですね~~。この調子で、あっという間に1年の半分が過ぎるのか~~。

ということで、私自身は、特許翻訳の和訳をメインに担当しているのですが、特許翻訳を始める前に産業翻訳を担当していて、その当時お付き合いのあった会社。しばらくまったく何の連絡もなかったのですが、「マイナンバー」に関する連絡をいただいて以降、お付き合いが再開。

それほど量が多くないものであれば、特許翻訳の合間に担当させていただいてます。

・・・・が、このところ、急にそちら方面の打診も多くなってきました。

残念ながら、この気温の変化に身体がついていけなくなっていることもあって、体調を崩しやすくなっている恐れがあるので、今のところ、引受をストップ。

先のスケジュールを聞かれているときも、今のところ、●月●日以降手がすくけれど、予定を確保できるわけではない・・・・旨をやんわりとお伝えするようにしています。

何となく、印象としては、まだまだ産業翻訳も仕事の量としてはたくさんありますね。
レート自体も、当時お付き合いしていた頃と変化なし。ということは、産業翻訳での自分の単価が上がっているわけではないけれど、それほど多くを対応しているわけではないので、そもそも単価交渉しようがない。

でも、産業翻訳界がこのレートで維持できる状態になっているんだなあーと感心したりもしています。

4月の頭にあった話は、本当に美味しい話で、特許翻訳のスケジュールそのままで請けちゃおうかなとも思ったのですが、結果論としては、請けないでよかった。
体調不良に加えて、家族の予定との兼ね合いで、セーフティゾーンを超えて、イエローカードがでるところでした。

複数の取引先から複数案件を抱えると、スケジュリングが難しくはなるのですが、特許翻訳も産業翻訳もそこそこ仕事がある(現時点)ということは、ちょっと安心材料ではありますよね。

今後はどうなるかはわかりませんが、とりあえず現時点では。

特許翻訳ばかりだと表現が凝り固まってきてしまうこともあるので、産業翻訳で凝り固まった頭を一旦リセットするのも、また面白かったりもするので、今後もお話をいただけるのであれば、産業翻訳も併行してやっていきたいと思います。

現状は、産業翻訳で、新規開拓はしていないけれど、「絶対しない」とも言い切れません。来年以降、子供たちに手がかからなくなると、さらに時間を使えるようになるので、その時には、もう少し特許翻訳の量を増やすのか、産業翻訳の量を増やすのか、もちろんソレ以外のことにも力を注ぐかになってくるかと思います。

今日はなんだか取り留めもなく、自分を取り巻く翻訳環境について書いてしまいました。

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