次男が修学旅行に旅立った

朝一で作ったお弁当を持って、修学旅行に旅立っていった次男。
(あ、もちろん作ったのは私ですが)

2泊3日。浅草やお台場で〇〇市のPRをするらしいので、そんな修学旅行生を見かけたら、我が家の次男の学校かもしれません(って、わざわざ、この時期に観光地に行く人もいないか・・・・)。

我が家の時間の中心は次男。

長男は、高校生ではあるけれど、中学のときに体調不良のため1年半学校に行くことができず、そのあと、通信の高校に進んだので、学校に行くのは週に1回。

そのため、毎日登校する次男の行動にこちらも合わせる必要があるわけで、朝と夕方以降の次男の予定に合わせて、母も動く。

その次男が2泊3日分いなくなるということは、母にとっては、まさしくフリーダム。次男が帰ってくるから、それまでに●●しとかなくっちゃ。次男が起きるから●●しなくっちゃ。といった感じで時間に追われることがなくなる。

これねー、いや、そんなん、そんなに大変じゃないやろ?と思われるかもしれないけれど、結構、何ですよ。

どんなに集中して仕事していても、中断しないといけないんでね。必然的に、そのぐらいに集中力が切れるような行動をこちらも取るようにしているわけで。そんな調整をする必要がないって、結構贅沢です。

子供たちが旅立っていったら、そういう時間ばかりになるだろうけれど、でも、「欲しがり」の母親業としては、このような何も障害なく仕事に向き合える日が数日あるって、スキップしちゃいたいぐらい嬉しいことなんです。

と言って、こうしてブログを書いていること自体、時間を違うことに使っていますがww。でも、朝7時前に家事はすべて終わっているので、ここからガッツリ仕事です。うぇーい、ハッピ~~~

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それにしても中学校の修学旅行は贅沢になったなー

今、修学旅行って、宿泊先はホテルですよ。5名の部屋が1クラスに1つと、後は2人部屋ですって。

私の頃は、「旅館」が当たり前。私は父親が転勤族だったため、行った修学旅行先は、九州2回、京都等が1回。

修学旅行に九州が2回って結構珍しいかも。小学生の時は、広島に住んでいたので、九州が比較的近く、高校生の時は神奈川に住んでいたので、長距離の九州に行ったのです。

でも数人一部屋の畳の部屋。それはそれで、めちゃくちゃ楽しかった。知り合いの二人。とっても仲がよい二人が、寝言で会話していたこともあって、これは本当に驚きだった。

そういうのが普通だったのに(旅館に大人数で)、まさかのホテル。そして、食事もバイキング形式。

贅沢な時代だねー。もちろん修学旅行代金も結構します。ぶっちゃけトークでいくと10万弱。これは、4人家族で東京に行ったときの2泊弱分に相当します。もちろん家族で行く時は車で行くので交通費がとにかく安いですからね(旦那は、運転が全然苦にならない人なので、めっちゃ助かります)。

やっぱりねー、母はせっせと仕事しようっと思うわけですよ。そういえばホテル泊は、小学校の修学旅行でもそうだったなー。田舎から都会に修学旅行に行くと、否が応でもそうなるのか。

ま、次男は、友達といるのが大大大好きな子なんで、きっと楽しい時間を過ごしてくることでしょう。次男もハッピー、母もハッピー。これですべて良し!っと。

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