いいか、悪いかではなく、すべて一例

→の紹介にもありますが、このブログは「主婦」の翻訳者目線から書いています。その上で読んでくださいね。私は、現在は子育て中の「主婦」であるために、その目線でからしか書くことができません。

子育て中とはいえ、それぞれが自分のことは自分でできるようになりつつあるので、かなり楽になってきています。そんな今だからこそ言えることも書いていきたいなーと考えています。

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自分より先を行く人の意見は貴重

以前、私は近所の主婦軍団とテニスをしていました。その頃、私は小さい子供たちを連れて参加していました。その軍団の中には、私の子供たちよりも大きいお子さんをお持ちの方もいらっしゃいました。

その方は、ストレートに物を言う方で、その方のことを苦手とする方も多かったのですが、私的には、「なるほどな~~、そんな考え方もあるよなー」と聞いていました。

で、その方は、子育てについて、「子供が小さいうちは、親は肉体的に大変。子供が大きくなってくると、肉体的には楽になるかもしれないけれど、精神的に大変」と常々言っていました。

「いやー、肉体的に大変なのも辛いっすよー」と、その当時は思っていましたが、子供たちが大きくなってきた今からすると、肉体的に大変なだけの方がまだ良かったのかも・・・と思います。

でも、じゃぁ「あの頃に戻れよ」と言われたら、戻れない。
次にどんな行動をするのか読むことができない「人間」のお尻を追っかけるのは、本当に大変。最初に赤ちゃんが何で泣いているのかわからない・・・・というところから始まると思うのですが、どんなに赤ちゃんが可愛くても、もう一度あれをやれと言われると、やっぱりちょっとひいてしまいます(たとえ、「孫」となったとしても、やっぱり御免こうむりたいと、今の時点では思う)。

しばらく肉体的に大変な年月を過ごして、次に迎えるのは、思春期&反抗期。こうなってくると、「肉体的に大変」な日々だったほうが、何倍もましだよなーと思ってしまいます。我が家はそれほどひどいものではありませんでしたが、とにかく意思の疎通ができない日々は、何というのか、簡単に言えば「面倒」。

いつも相手が勝手にプンプン怒っている状態。「自分の機嫌は、自分で直してくれよ」と思うのですが、そんなことできるはずもないので、イチイチ突っかかってくる。「ちっ、めんどくせーなー」って親側が思うそんな毎日でしたよww。

それが今となっては、いい話し相手になってくれますからね。こういった時期を通り過ぎると、親サイドの精神衛生上、かなり楽な毎日になります。そうしているうちに、今度は金銭的な話になってきます。

上の方も、お嬢さんが学芸大学に進学されました。その入学が決まった後に発せられた言葉は、「とにかくお金!これが必要。本当に必要!」。その方は、ご自身はとっても質素な方で、自身の子供たちにもかなり厳しかったと思います。子供たちのためなら、惜しみなくお金を使うというのではなく、「必要なものを必要な分だけ。それ以上でもそれ以下でもない」という考えでやっていたように思えます。

そういう方が、お子さんが大学に入学するにあたって、「とにかく必要なのはお金!」というのだから、めちゃくちゃ真実味がありました。

余談ですが、別の人で、息子さんが京大に現役で入学した人がいますが、その人の場合は、週末には必ずこの田舎の地から名古屋の塾に通わせていました(子供はその当時中学生。名古屋に旦那の実家があったので、そこで宿泊。中学卒業後、名古屋の高校に進学)。とにかく子供の教育費のためなら、なんぼでもお金をかける・・・というタイプでした。

ま、色々ですねww

私も、ここで色々ツラツラ書いていますが、これは、主婦翻訳者の一次情報として発信しているだけです。「教育費のはなし」で、実家ぐらしの独身の方のことを書きましたが、その話を耳にするまでは、そんなことは考えたこともなかったww。

でも、それで卑屈になる必要はなく、自分の今いる環境の中での最善策を自分なりに工夫して見つけていく必要があると思います。

今、小さいお子さんを抱えている方で、「いや、教育費ってまじかかりまっせ」という言葉が頭の片隅にでも残っていてもらえれば、幸いです。

主婦目線で書いていると、主婦以外の人から反感を買うかもしれませんが、他の属性の人と比較するって、どうしても人間としてやってしまうんですよね。でも、その差を「見ない」のではなく、「ふーんそうなんだ。じゃぁ今こうして自分の時間を自分のためにすべて投入できるって貴重なんだなー」と思ってもらえれば、嬉しいです。

ちなみに、産後ってすべてが大変なのですが、赤ちゃんが寝返りし始めると、さらに大変になります。とにかく寝返りって、赤ちゃんにとってみれば、私達が「車を得た」ぐらいのメリットがあると思います。意思どおり・・・とは言えないかもしれないけれど、最強の移動手段ですからね。その分、親の目を光らせて置く必要があるので、大変さは倍増しますww。めっちゃかわいいですけどね。

子供の生活時間帯が結局はペースメーカー

先日「次男が修学旅行に旅立った」で、次男の生活のペースに合わせる必要がないって、本当にハッピーって書きましたが、その3日間、確かにハッピーでしたww。

実は長男が「体育」のための特別登校日があって、結局朝一でお弁当を作らなければいけなかった・・・という点を除いてですがww。

でも、結局ね、長い目でみると、こうして生活の時間のペースメーカである次男がいないと、いつまでも仕事や勉強をやり続けられることがメリットではあるのですが、デメリットにもなるんですよね。

「いつでも、どれだけでも仕事や勉強をできる」って、その状況にない場合には、とっても羨ましく感じますが、結局やりすぎて、買い物&ウォーキングに行くのを忘れた!とか、ルーティン化していたものがくるっちゃったりとか、色々。洗濯物自体少なくなるので、一人いないだけでこんなに楽になるんかいぃ?と思ったのも事実ですが(部活や、学校外での競技もやっているので、洗濯物は多い方。野球やサッカーじゃないだけ救われているとは思います)。

窓に向かってPCを設置していないので、時計に目をやらない限り、「今」の時間がわからない(次男がいるときは、次男の生活の時間帯に合わせて、タイマーを設定しているので、時計を見る習慣がないんです)。あ、ちなみに旦那は、カレンダーに関係なく出勤する交代制。その日によって出勤時間が違うので(周期的に)、次男に継ぐペースメーカではありますが、毎日規則的とはなりません。

結局のところ、ギリギリのところで、今の体調に保てているのは、「次男の規則的な生活時間に合わせている」という点に尽きるのでは・・・と思いました。

次男よ、感謝!頼むから、体操服のズボンを2枚一緒に洗濯機に入れるのはやめろ!

子育てフリーランス主婦の独り言

とにもかくにも、私がこのブログでお伝えしていることは、私が経験したことであり、私が見聞きしたことをベースに書いています。

翻訳業かどうかは別にして、在宅で仕事をしている主婦、主夫の方は数多くいらっしゃると思うので、色々な例を見聞きしながら、自分の最適化スタイルを作り出すのが、自分を成長させていく最強手段だと思います。

昨日視聴した動画で「●●のせいで☓☓できない」というのは、自分にとって最悪の状態を作り出していることに気が付かないといけない・・・という話がありました。

つまり、「●●のせいで☓☓できない」と言うということは、「自分には決定力がないんだ」という情報を発信しているだけ。自分で自分をコントロールできていない自分をさらけ出しているだけという意味です。

わかりやすい例えで言うと、「子供がいるから勉強時間を確保できない」ということですね。

そのことを言い訳にして「できない」というのではなく、その中で自分の時間を作り出して、そこに全精力を注げ・・・という話であり、それは自分の1つ1つにかかる時間を計測して、それを記録し、そこから自分のために使える時間を算出して、それを継続する。

それを継続しているうちに、計算値とは異なることがでてくるので、それをどうしてその「差」がでるのかを自己分析して、その差を埋めるのか、時間をずらすのか自分で工夫しようという話です(原文ママではなく、私の解釈入りです)。

実際にこれは、私が「レバレッジ特許翻訳講座」を受講していた頃、恩師が何度も繰り返し言っていたことです。他人の例を見ながら、取り入れるべきところは取り入れ、参考程度の話は頭の片隅にいれておき、他人との差に嘆くのではなく、自分に足りないところをどう補うかに全力を注ぐことが必要ではないかと思います。

「隣の芝生は青く見える」。青く見えても仕方がない。それを見ないんじゃなくって、しっかり見た上で、自分の道を見つけましょう。隣の芝生を眺めて羨んでいるだけでは何も変わりません。

私は、まだまだかかる「教育費」のために、今日も頑張ろうっとww

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