実は「そこに正解はない」って重要

人生って、なんでもこのタイトルどおりですよね。「そこに正解はない」。会社員の方も、在宅ワークの方も、主婦、主夫、独身者、男性、女性って属性自体も色々ですが、例えば、こちらで行っている翻訳支援ツールも、最終的な使い方は人それぞれ。

主婦の立場から言えば、簡単に家事の効率化や、子供との接し方も、旦那との調和のとり方も、個々でまったく違うわけで、こうしたブログで発信しているからといって、それが絶対的な正解だと思っているわけではなく、やればやるほど、自分なりに色々工夫を加えているわけで、実際には、それにより「正解」を得るのではなく、「自分であれこれやってみる」という「工夫の部分」が人間の成長において重要不可欠部分ですよね。

翻訳者的に言えば、訳文の作成方法や見直し方法、翻訳支援ツールを使うか、使うか使わないか。
翻訳支援ツールを使えば、すべての人が高品質なのかと言えば、そういうわけでは絶対になく、じゃぁ翻訳支援ツールを使っている人がすべて低品質なのかと言えば、やっぱりそういうわけではない。

余談ですが、
「翻訳支援ツール」について、色々言われてはいますが、私からしてみれば、たかが「翻訳支援ツール」ごときに、そんなに議論する必要はないんでない?と思います。高品質の翻訳にたどり着くことができるなら、どんな手段を使ってもいいわけですからね。実際に「翻訳支援ツールマスター講座」でもお問い合わせいただいた方に「指定案件」が現在のところないのであれば、現在の手法で十分でないですか?と伝えることもあります。私は、翻訳支援ツールに取って変わる手段を持ち合わせていないので、てっとり早く翻訳支援ツールを使っていますが。
余談ここまで。

こちらのブログでも書いているとおり、私はレバレッジ講座の卒業生ですが、その中で、もちろん化学のビデオや物理のビデオを始めとして、知識を得るための動画もかなりの本数が出ているわけですが、この講座の肝はそのビデオの中で、どういうふうに工夫をすることで、自力で知識を積み上げたり、それを活用して、別次元にいくことができるかであって、教えてもらった知識をすべて覚えようとすると限界があります。

でも、その手法、展開する手法を身につけると、それは、家事にも、子育てにも、もちろん勉強や仕事、仕事も翻訳に限らず、ビジネスに発展させることができる。この点が重要かと思います。

私は、この講座を通じて、色々な属性の方と話す機会を得られたのですが、属性が色々なほどおもしろい。それは意見が全く同じなのではなく、できるだけ違う意見の方が面白いですよね。

あー、こんな考え方もあるのかーとかね。例えば、独身の男性の話などは、我が家の長男がその年代に近いので、今後参考になることも多々あると思います。

ちなみに、長男は自立の時期に近づいて来ていますが、例えば↑のような人と話ししていて、「そうか。長男的にも色々落ち着くまでは、例えば実家に住まわせるとかしてもいいんだな~~」という発想が出て来るわけです。

そのためには、私が「表」にいかないといけないのですが、ここで在宅ワークの強みがでるわけですよねー。もちろん、次男や旦那がいるので、そうすぐにホイホイとどうのこうのできるわけではないのですが。

でも、これが↑のような独身男性と話をしていなければ、「はよ、独り立ちして苦労してこいっ」だけで終わっていたかもしれない。

とは言っても、例えば、twitterなどで、近い世代の男児を持つ方のつぶやきを見ていると、「アルアル」過ぎて、つい笑っちゃうことも多々。「そうだよねー、わかる、わかる」なんて、PCの画面に向かってつぶやいたりしています。

ちょっと話がそれてしまいましたが、なんでもそう。結局「正解」なんてないんです!色々な意見、話を聞くことで、自分の発想を豊かにして、自分なりの工夫を重ね、自分に合った環境を求め、構築し続けていくことが、自分の生活を豊かなものにできるのではないかと思います。

今日は(「今日も」か)思いつきで、ドタバタ書きました。

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