確定申告のあれこれ

確定申告の提出後、今回は、2週間で還付金が振り込まれるとのこと。
早いね。

これまではどの時期に提出しても
大体3週間後に「手続き開始」のハガキが来ていました。
早く出しても、締切ギリギリに提出しても
大きな差はありませんでした。

ちなみに提出方法は、手渡し。
手渡し・・・っていうのかww

自分で税務署に行って、窓口で渡し、
控えに押印してもらってその場で渡してもらうやつ。

この控えに押印してもらう必要があったので、
ほとんどの年が窓口に持っていっています。

一度e-taxで提出したことあり。
一度窓口も閉まった後にその日のうちにポストに投函したことあり
(消印はその日になるので、セーフです)。

どんな提出方法であっても、大方3週間後にこのハガキが来ていました。
ということは、少し業務が改善されて、処理スピードがあがったのかな?
うちの管轄。

って、確定申告後、振込手続き開始されるハガキが到着するまでのことを書きましたが、

これまでお勤めしていたことがある人は勘違いしてはいけないことが、
この事業収入=給与ではないって点。

翻訳業をしていると、介入したては、
とにかく経費にお金がかかりますよね。

その後も数年続けるつもりであれば、
さっさと青色申告にして、経費の計上も
減価償却扱いよりも、
「30万円未満の少額減価償却資産の特例」
を活用して、比較的高額なPCなどを経費とし、

利益の少ない年に購入した場合には、
「減価償却」とすることが選択できるようにしておくといいと思います。

こういう情報は、最初は????なことが多くても、
合間合間にチラホラ情報を耳に入れておくと、
結構役立つことが多いですよ。

こういった経費を差し引き、
また、住民税、年金保険料、健康保険料等を
収めた後に手元に残る金額が、会社員で言うところの「給与」。

住民税等をなるべく低い金額に抑えるために、
経費等を計上するといいのですが、
そのためには減価償却するのではなく、
一括経費の方が有効。

また、控除等でごまかしがきかないのが健康保険料である点も重要。

以下の健康保険組合はオススメ。

大阪文化芸能国民健康保険組合

新規加入の条件のページにリンクしましたので、
ご自身で加入可能かどうか、調べてみてくださいね。
ネックとなるのは、加入認可地域。

超・超・超残念ながら、私は加入できず。
あと一歩の位置まで来ているのに~~~。
もう少し北まで広げてくれよ~~~(号泣)。

ということで、今年はちょっとチャレンジします。

成功すればまたこちらに書きたいと思います。

会社員時代の給与と比較したいのであれば、
経費や税金等をすべて差し引いた上で
比較する必要があります。

で、確定申告書が作成できた時点で、
6月7月に送付されてくる納付書の金額も
大体予想できます。

なので、還付金が振り込まれる口座を、
税金支払い用口座に指定しておくと、
確定申告書作成と同時に税金等支払い戦略も
立てられるので、安心です。

いや、安心なのかどうかわからないけれど、
納付書を見てギョッとすることがないだけでもいいか。
税金関係でここまで支払わなければいけないのか・・・
と脳溢血状態にあることを回避することはできるか・・・と。

あーあ、3月~7月は出ていくばかりで嫌な季節だなー。
(3月4月は教育費、6月7月は税金関連)

全額納付の締切が7月末日なのです。
別に全額納付する必要もないけどね。
でも余裕のあるうちに税金分を先取りしておくことは重要だと思います。

ここ数年、
野球選手など、減俸などが公表されると、
つい、この人はちゃんと税金対策してあったのかなーと
思ってしまいます。

フリーランスあるあるかなww。

今日はここまで

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