翻訳支援ツールSDL Trados Studio2014情報

「翻訳ソフトランキング!!特許翻訳編」で勝手に2位にランク付けしたSDL Trados Studioですが、現在私が使用しているのは2014です。その後2015も出ていますが、実際に取引のある会社では、SDL Trados Studio2014を使用しているので、そのままアップグレードせずに使用しています。

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SDL Trados Studioの価格

SDL Trados Studioといえば、実際の価格が127000円(1台のパソコンのみで使用可能)と151000円(2台のパソコンのみで使用可能)のものがあります。
通常、仕事をする際には、パソコンやTrados自体に突然トラブルが発生する恐れがあるので、パソコン2台にインストール可能なFreelance Plus(151000円)をご購入されることをお勧めします。
これは何かあったときに!では困りますので、突然のトラブルはいつでも起こり得る!と常に危機感を持って居ることが重要です。

原価151000円(Freelance Plusの場合)もするTrados Studioですが、比較的頻回にセールを行っています。

現在、2016年9月ですが、この151000円が99000円で販売されています。こういう時は、超お買い得ですよね。
近々2017がリリースされるということなので、その前に駆け込み購入される方も多いのかもしれません。

SDL Trados Studioの使い方

これは若干、大きな声では言えないのですが、翻訳ソフト、翻訳に限り、何らかのソフトを使うのが苦手な翻訳者って結構多いのではないかと思います。

私も胸を張って「苦手です」と言えるタイプですが、翻訳者の中には、お仕事を退職後、翻訳の仕事を始めるという60歳以降の方もいらっしゃるので、実際に翻訳ソフトを使いこなせない人が多くても不思議ではない気がします。

残念ながら現状では、SDL Tradosのサポート、マニュアル等は充実しているとは言えず、色々機能を触ってみても、Trados自体破損することはないのですが(ファイルは破損します)、こういったソフトを使った経験が少ない人は、そもそも色々な機能を使ってみよう・・・・というチャレンジすらしませんよね。

あ、もちろん私もその一人ですよ。「色々触って、元に戻せなかったらどうしよう・・・」という不安が常につきまとうので、チャレンジ自体ができません。

また、Trados自体も、ちょっと触ってみたら感覚的に操作がわかるものとはなっていないので、購入はしたものの、なかなか触っていない・・・・という方も多いのではないでしょうか。

SDL社主催のTradosセミナー

現在は、色々なセミナーを開催していますね。
ハンズオントレーニング;特別会場にて実際にTradosを操作しながらトレーニングを受けるコースです。保守契約に加入している場合には、特別優待料金が設定されているそうです。

ウェビナー:近年では、インターネットを介して行われるオンラインセミナー(ウェビナー)もあり、指定したリンクをクリックしてログインすることで、参加可能とのことです。

好きな時に、好きな場所で学びたい

上でご紹介したSDL社主催のTradosセミナーは、いずれもSDL社の方で開催される日程は決まっており、なかなか今すぐ受講したいときに、どんぴしゃりのコースが開催されているとは限りませんよね。事前に受講していたとしても、実際にTradosを使用する必要がでてきたときには、「あれ?どうやって使うんだっけ?」ということにもなりかねません。

そのため、今回、私とパートナーとで、Tradosの操作方法に関する講座を開設することにしました。正式な開講は10月1日の予定です。

その前にどんな講座かなとご興味ある方は、ぜひコチラからアンケートにご回答ください。
ご回答いただいた方すべての方に、メルマガをお送りし、その中に教材サンプルや私とパートナーとが翻訳支援ツールのメリット、デメリットについて語っている音声などをお届けします。

ここまではすべて無料でご提供するものですので、お気軽にご覧になってください。

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