特許翻訳丸裸セミナー開催のご案内

「本サイトについて」にも記載しましたが、私藤原は、レバレッジ特許翻訳講座の受講生です。
翻訳者の年収-レート35円の翻訳者は実在しますの記事の中でも紹介した藪内さんも、同じレバレッジ特許翻訳講座の卒業生です。

その藪内さん、現在、一時帰国中であり、日本にいるわずかな時間に凱旋帰国セミナーを開催するのですが、その詳細が決定しましたのでご案内します。

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藪内さんの「特許翻訳丸裸セミナー」

詳細は「特許翻訳丸裸セミナー」からどうぞ。

セミナー内容は以下のとおりとなっています。

  • 特許翻訳の仕事の実際のワークフロー
  • 特許翻訳の処理量や仕事のペース
  • 仕事をしながらの勉強の続け方
  • 特許明細書の読み方
  • 特許翻訳の仕事道具(一部の道具を持参します)
  • 実務で見られがちな誤訳例とその分析
  • 請求項(独立請求項)の訳し方
  • トライアルの取り組み方
  • 分野の開拓方法と広げ方
  • 無限に勉強素材を見つけ出す方法
  • 翻訳者に必要な胆力とは?
  • 心の拠り所の作り方
  • セルフイメージの高め方
  • メンターの選び方
  • 大切なのは論理的思考力と決断力
  • 本の選び方
  • 人生における「誤差」の考え方
  • 哲学を持つ、哲学に触れる重要性
  • スランプ時の対応法
  • 翻訳者のリフレッシュ方法

フリーランサーは孤独との闘い

このセミナーの詳細が書かれた案内ファイルにも書かれているのですが、
実はフリーランスって「孤独」との闘いなんですよね。

特許翻訳(に限らず、翻訳業全般)は、孤独な仕事です。
他人を頼れない、ということもそうですし、体調や精神的に好不調が生じることもあります。

そんな環境に身を置いて仕事を続けるには、自分のマインドをしっかりと作り上げ、維持する必要があります。

この点。これ、結構重要なんですよね。

翻訳者として非常に優秀な人であっても、
この孤独に耐えることができなくてやめていく人も多いと思うんです。

特に勉強中の場合は、孤独との闘いであると思うのですが、翻訳者として稼ぎ続けるためには、実はその何倍もこの孤独の中で不安と闘いながら仕事をしているように思えます。

私もこの藪内さんや他のメンバーと色々話しをする場がありますが、それでも当たり前のことではありますが、実際の「翻訳内容」のことについて語り合うことはありません。

翻訳支援ツールでの不具合などはよく話しますが・・・(汗)。リフレッシュ法も人それぞれですし、「不安」を吐き出し合うこともあまりないですね。

そういえば、何を話しているんだろうと思ったりもしますが、お互いがお互いのペースで色々やっているので、何日も何週間もその場に発言がないこともあれば、リアルチャットと同様に会話が進むこともあります(おばちゃんのノリ(いえ、藪内さんは私たちを「おばさん」呼ばわりすることはありませんが)にはついて行くのは・・・と言われたこともありましたが・・・・シュン。でもめげない)。

ただ、やはり、孤独の中の不安と闘う必要があるときに、どうやって自分の精神状態を保つのか、健康状態を保つのか、上手くリフレッシュするにはどうしたらいいのか、そのようなお話を今回のセミナーでは聞くことができると思います。

う~~ん、私も大いに参考にさせてもらうことにします。

あ!ということは????

ハイ、私も会場入りします。一応両会場とも・・・。
ウォーリーを探せ!のごとく、「藤原」を探せ!でみなさん、ぜひどれが「藤原」か
探してみてくださいね・・・・って絶対わかるよなー、ハイわかります。

さすがにまみれてしまうことはないと思うので、絶対わかると思います。
ので、お気軽に声をかけてください。
時間が許せば、独身男性と子持ち主婦という形でトークが展開できるかも。

でも、自分で思うのですが、私が話し始めると苦労話ばかりになるかも。

子供が熱出した時は大変だった・・・とか、
田舎の保育園は暗黙の了解でお迎え時間が早くて大変だったとか、
何歳頃の反抗期が始まると、手に負えず大変だったとか、
子供が小さいうちは肉体的に大変、子供の成長とともに今度は精神的に大変・・・とか、
インフルエンザで学級閉鎖?マジ?とか、
ママ友との付き合いの断り方とか、
子供会からの脱退で、冷たい視線から逃れる方法とか、
「ピンポン」と来ても居留守を使う方法とか、
そんなくら~~~い、きびし~~~い話ばかりになる可能性が高い・・・・。

ですが、今回は藪内さんがメインで話しますので、もし独身男性と子持ち主婦という形式でトークする時間が足りなければ、その時は、また次回、藪内さんが帰国されたときにこうした形式での展開でも開催することにしますね。

ということで、ぜひぜひご興味ある方は、藪内さんからのセミナーのご案内をご覧下さい!

詳細は、「特許翻訳丸裸セミナー」からどうぞ。

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