Surprisingly

守りに入っているなーと感じる今日この頃。色々、自分の体調不良(倦怠感を含む)との付き合い方にも関連していると思いますが。こうした体調不良が目の前にあると、なかなかアクティブな活動ができなくなっていました。

でも、驚くべきことに(ちょっと大げさ、テヘペロ。これがタイトル)、この4月ぐらい、長距離運転や、丸1日外を歩き回った後、寝ているときに脚が攣らなってきました。そのあたりから、色々な面で、もう少しアクティブに動ける可能性があがってきた途端、インプットの方にも力を入れたくなり、活動の域も広げたくなってきました。

あ、たかが、脚攣りと思うかもしれませんが、外出の度にこれが起きるのは辛いんですよ。いつもスポーツドリンクを手元に置いて寝ていました。置き忘れたときなんて、結構悲惨でしたよ。痛くて歩けないので、ひーひー言いながら、冷蔵庫まで行ってましたから。家族からは「また?」と冷たい視線・・・。

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一翻訳者の体力アップ方法

では、どうやって体力をアップしていったのかというと、非常に単純。ウォーキングを買い物と組み合わせたこと。冬の期間はできずにいましたが、春にそれを再開したことで、思いがけず、自分の中の体力値が上がっていました。
冬の間は、仕上がった訳文を音読する際、踏台昇降運動をしていました。(←これはそれほど「やった」とは言えない程度。)

あれ?体力ついてきた?と気がついたのは、ウォーキングと買い物との組み合わせを始めて1年ちょっと経過した時点。

で、そんな風に、「あれ?ちょっと体力が戻ってきた?」という感覚が、自分の中で自信につながるんですよねー。とっても些細なことなんですけどね。

先日のコンベンションでは、自分の中で今までになかった速度で移動していました。駅まで移動するときも、近くにいる見知らぬ人と若干競ったりしてww。「あれ?こんなスピードで歩けるん?自分・・・」と軽く驚きました。

帰りには、思いっきり反対方向の電車に乗ってしまったんだけど、それに気がついた途端、反対側のホームに到着していた電車に走りこみました(ギリギリではなかったので、危険性はありませんでしたよ)。こんな咄嗟に走ることなんて、しばらく絶対できなかったのに。

「次の日は1日体力回復につとめなければ」と思っていたけれど、なんのなんの。やっぱり、毎日少しずつでも積み重ねることで、先の自分を作っていくんだなーとしみじみ。

その渦中にあるときは、ずっとこの体力の回復が見込めない状態が続くんだろな~~、もう年齢も年齢だからなーと思っていましたからね。

毎日「コツコツ」積み重ねることが大事

先日、子供を車の中で待っている間にテレビを付けていました。その中で、有名なサッカー選手がご自身の子供と一緒にインタビューを受けていました。残念ながら、サッカーについてはまったく知識がないので誰なのかはわかりません。

で、その少年(小学1年生ぐらいかな?)が、ありきたりの質問で、「将来何になりたいの?」と聞かれていました。

まったく戸惑うことなく、「サッカー選手!」と答え、父親の現役プレイヤーが大爆笑。
「え~~、なれんの?お前まったく練習してないやん~~」(原文ママではありません。私の解釈ww)
子供「なれるわ~~~。毎日「コツコツ」練習したらなれるんや~~~」
って、ここでも現役プレイヤーは大爆笑。

きっと、その少年は、親御さんからいつもそう言われているんでしょうね~~。

サッカー選手は、コツコツやっていればなれるというほど、簡単なものではないでしょう。でも、「コツコツやる」ということが大前提だろうとは思います。

結局それは、プロのサッカー選手になるという大きな夢ではなくても、日常のことでも重要だよな~~。

勉強にしても、仕事にしても然り。
仕事面でも、もう少し効率アップできないかと常々思っていますが、これも大きく変える必要はないとしても、やっぱりどこかでもう少し上手くやれるところがあるのだと思っています。

もちろん、そのために、インプットの時間というのは絶対的に必要だと思います。丸1日そのために割くことはできなくても、毎日コツコツ少しずつでも自分の時間を重ねていくことが、一番の近道なんだろうなと改めて思います。それは苦手なことを克服する上でも必要。

わかっちゃいるけどねー、動いていない。「でも、そこを変えていかないことには何も変わらないよ、自分」と、毎日自分に言い聞かせてますが、それでも動いていない。もちろん、数年前の自分と比較すると、数段変化しているのですが、どうもこの1年半ぐらいは守っているだけの気がします。やっぱりどこかで変化に向けて動いていかないとね。

日々工夫。それを積み重ねた後に、自分が変わっているっということですね。これは、いくら年齢を重ねても、永久に続く課題なのではないでしょうか。

もちろん、主婦翻訳者としては、家事をいかに効率よくこなすか。これも大きな課題の1つ(涙)。こちらも少しずつ工夫を積み重ねることで、負担を楽にしたい。もちろん、旦那や子供も戦力として参戦してもらわないとね。これには、抜本的な改革も必要だったりもしますが、日々じわじわ上手く家族をコントロールしていく・・・というのも重要課題かと思いますww。

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