翻訳ソフトランキング!!

日々、仕事をするにあたって、もやは翻訳ソフト?翻訳支援ツール?CATツール?呼び方はそれぞれだと思いますが、これらの翻訳ソフトは、私にとっては、なくてはならないものとなっています。

そこで、勝手に翻訳ソフトランキング!!を発表します。
私の主観のみで書いてますので、ご参考までに。あ、あくまでも「特許翻訳分野」での仕事に限ります。

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勝手に翻訳ソフトランキング!!

第1位memoQ

こちらは、あまりに使いやすさにびっくり!とにかく、フリーズすることがない。登録した単語の入力も楽だし、単語を入力していくのも楽。

フィルター機能を使ったり、置換機能も1文1文確認しながら、高速で処理することができるので、本当に使いやすいです。

おまけにお値段も他の翻訳ソフトに比べたら、かなり格安です。

1つ欠点は、日本語でのマニュアルが・・・・。あると言えばあるのですが、何というか、イマイチというか。ま、マニュアルがなくてもある程度はできてしまうのですが。

もう1つの欠点は、もともと日本語仕様(2バイト?というのかな)に作られたわけではないので、日本語で使用する場合に、すべての機能が活用できるわけではない点です。

これらの機能が使えれば、もっと使い勝手がよくなるのでしょうか。

第2位Trados Studio

これは、若干やむを得ない感じの2位です。

本当は、次にくるMemosourceに軍配をあげたいところなのですが、現在、私が取引している会社では、Trados指定案件がほとんどなので、2位に入れておいたあげよう、ぐらいです。

こちらも、自分のパソコンのスペック自体を上げることで、不具合が少なくなる気もするので、次回はスペックを上げたPCに入れてみたいと思います。

SDL社の方向性としては、どんどんバージョンアップすることで、「旧バージョンのサポートはしません!」と強く打ち出していますが、現状、有料サポートに加入していない限り、不具合に関する質問には一切答えてもらず、また有料サポートに入っていても、有効な回答が得られるかどうかはわかりません。

その点、上記memoQでは、比較的早く回答を得ることができ、必要に応じて、その点に関してmemoQを改良し、アップデートが可能となります。ただ、こちらもサポート期間が切れてしまうと、アップデートはできなくなります。

ただ、質問には答えてもらえます。

ちなみにSDL社のサポートは、企業で加入されていると、回答が早い場合もあるようです。

第3位Memsource

これは第1位のmemoQに次ぐサクサク感があります。

ただ、無料で使い続ける場合には、1度に2ファイルしか作業を行うことができず、2ファイル以上になる場合には、必ず一つを「delete」しなければいけません。

また、途中から、用語ベースへの単語の入力方法が非常に不便になり、これならTradosの方が使いやすいなと思った記憶があります。

ただこのサクサク感はかなり使いやすく、またフィルタリング機能については、上記2つ(TradosとmemoQ)の上を行きます。ファイル2つまでは無料で使えることは、本当に大きなメリットだと思います。

第4位 Med Transer

すみません、こちらは現在ほとんど使用していません。上手く教育してあげることで、非常に強力な武器になるのかと思われるのですが、まだその域に達していません。
翻訳の途中で、チョコチョコ使いはしています。

まとめ

ということで、誠に勝手ながら、私が翻訳作業する上での翻訳ソフトランキングを発表しました。

みなさん、それぞれの環境で、工夫して使用していらっしゃると思うのですが、翻訳ソフトを使えど、最終的に必要なのは、文章の理解力であり、翻訳ソフトは手助けの一手段にすぎないこと、この点は絶対に忘れないでくださいね。

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